目的から多少逸れてまで拘る理由

2009/11/20
急激に寒さが厳しくなってきたと実感するaryuです。

冬の寒さは手先を強張らせるし、換気するのも厳しいし、

秋が恋しくて仕方ないです。

そうそう、おかげさまで体調も随分と良くなりました。


さて、タイトルにあるとおり、TR-6の完成という目的から逸れて

ヘイズル胸部の「作り込み」を開始しましたが、理由があります。

前回アップした画像の分割を見て頂ければ「やっぱり」な訳です。


で、現在はこんな感じになってます。

胸部複製マスタ②
いかがでしょ?アドヘイの特異なバランスに成り立つ体型と、

カトキ系の人間離れしたラインを両立させた「つもり」です

・・・「つもり」なので。


さて、先ほど目的から逸れてまで胸部を作り込む理由ですが、

このヘイズル、頭部、褌、脛を変えればクゥエルに、

更に肩、前腕、コクピットブロックの修正を加えればカスタムに、

もう少し頑張ればセンチGM、パワード、はてはGMⅢ…と、

カトキ系GMへの夢が広がる気がシテキタ。

夢だけは広がるな~このブログ、実績が伴わないのが問題、と。

胸部複製マスタ②-2
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comment (5) @ ハイゼンスレイ
祖を巡ると、安心感を得られる不思議 | ご心配お掛けして申し訳ございません。

comment

: MITU @-
病み上がりでも、ガンガン更新…心配です(@_@;)
ボブさんとこで、コメントみたんですが、こちらでコメントしてます。
役に立つというより、勉強になります。精度高くて溜め息でますが・
AOZと、ハイコンが絡んでた時期ありましたね~。
ジムクぅエルやギャプラン出てもおかしくない勢いに、思えた。
そんな事思い出しちゃいました。


2009/11/20 Fri 03:24:43 URL
: G @KxsnYJ62
細部へのこだわりを感じます。
少し見習わなければ・・・
2009/11/20 Fri 22:32:18 URL
快復傾向とのことですが : 薬灘 @YN3V.KS.
全快までは油断なさらずお大事に。

さて、胸部新造はAOZに留まらず、さらなるジム系への野望を秘めた作業だったのですね。
ブログ読者の期待も広がりますw

ひとつお尋ねしたいのですが、レジン複製後にどんなサフを使っておられますか?
ノモ研等の解説本でレジンサフの項を読むと「プラに吹くと剥がれる」とあります。
プラ材+パテのときもサフ選択がまずかったのか完成後に塗膜が弱くて閉口したものですから、ついつい臆病になってしまい今後の作業計画を決めかねてたりしてまして。
プラ素材のメインパーツにレジン複製したディテールを貼り付けたようなパーツの場合、どうしたものか……。
全部をレジンに置き換えるしかないんでしょうか?
その場合でも複製前の表面処理用のサフはどうすべきか???と堂堂巡。
お知恵をお貸し頂けませんでしょうか。
2009/11/21 Sat 23:56:31 URL
返礼が遅くなってごめんなさい : aryu_aryu @Of1xoPdQ
いつも戴いたコメントに対する返礼が遅くなり申し訳ございません。

>MITUさん
ご心配をおかけしてゴメンナサイ。日頃は動かない手が何故か無性に動いてしまいましたので(汗

AOZという企画自体は「アレ故」好き嫌いあると思いますが、ハイコンプロのネモを素体としてヘイズルを作るといった記事もあった記憶があります。
確かに当時の空気はクゥエル、ギャプラン、マラサイ他、Z系のMSがドッと製品化されると期待してしまいました。

>Gさん
細部へのこだわり、精度追求は、このサイズだと凄く良い修行に思える毎日です。そして荒行だと感じることしばし。
自分はディテール施すときとか、完成を急ぐ気持ちに負けて案外適当にやってしまうところを治さなくちゃと思っています。
その割にはいつまで経っても完成品が増えないのは何故??

>薬灘さん
GM系の追求ですが、年を重ねる毎に欲求が増すのは何故でしょう?GMというキャラの「弱そう」な処にシンパシーを感じるのでしょうか(爆

レジンへのサフですが、離型剤を使用しているか、していないかが大きな違いでしょうか?
自分は離型剤を全く使用しない(型も殆ど使い捨てという環境と財布に厳しい)タイプなので、中性洗剤で油分を落とすことに集中するだけで、塗膜がはがれる事に遭遇したことは無いです。サフはグンゼの瓶入り1,000番をリターダー極少量添加、ブラシで吹くだけです。
ただ、次の三点だけは特に入念に気を使ってます。
①塗装面はツルツルにせず、800~1,000番程度のペーパーを掛けて荒らして表面積を増やし、サフの食い付きを稼ぐ。
②塗装面の油分を徹底的に落とす。特に洗浄後は素手で触らない。手油が一番の敵だと思います。
③サフをブラシで吹く場合、サフが塗装面に到達する前に乾燥しないように注意する。乾燥したサフを吹いても食い付き良くないです。

勿論、プラも全く同様に処理してますが、これだけでも十分では無いでしょうか?(根拠の無い回答で申し訳ないです。)
離型剤はもう、クレンザーで落としては滲み出てくる、また落としては・・・(地獄廻りに等しい場合も)
2009/11/22 Sun 14:10:27 URL
ご無沙汰してしまいました : 薬灘 @YN3V.KS.
こんにちは、薬灘です。明けましておめでとうございます。
丁寧なご指導を頂いておきながら、その後ご無沙汰してしまい本当に申し訳ありません。年末に忙殺され模型製作も停止中だったため、せっかくのご指導を実地に移すに至らず、ついついお返事さえも遅れてしまいました、本当に失礼しました。

aryuさんはその後お加減いかがでしょうか。
いまだに体調を崩されたままという事でなければいいのですが。

さて、教えていただいた注意点についてですが、うちにはエアブラシが無く、すべて缶サフなので3番は問題無いと思います。一方、2の手脂については何となくまずいものだと思っていた程度で、「一番の敵」とまでは認識してませんでしたので、1と共に気をつけてみたいと思います。
離型剤は・・使っちゃったんですよね。↓の数量にびびってしまって。
その後、尻尾の原型を8個に複製(うち使えそうな物6個)したところで止まっております。
それぞれ洗浄・表面処理・洗浄してまた複製…の予定ですが先は長そうです。
2010/01/02 Sat 11:54:56 URL

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