色々な意味で難しいです

2008/09/28
急激に寒くなたせいか、風邪を引いたような?aryuです。

先週、今作の楽しみの一つだった「頭部」を作りモチベを回復したところで

ずっと「難所」として避けてきた「大腿装甲」を覚悟を決めてスタートしました。


aryu的に難所であると考える理由は次のとおり。

①パーツ事態が複雑怪奇な「面」の集合体

②内側と外側で似て非なるデザイン。しかも左右対称という反転作業付き

③アドバンスドのデザイン上、非常にピーキーなバランスが必要

④公式設定が見つか・・・・・いつもの事ですが。

正直、②は何とかするとして、毎度の事ながら④はどうにかならないか?

そして①と③は「技量」と「センス」を試される度合いが強いだけなんだけど、

こういった事が重なるとどうしても作業開始を後回ししてしまいます。

勿論、aryuはデザインセンスが無いので、オリジナルとか「ムリ!」な訳で

模型作りは「設定依存度」がかなり高めな方かと思います。


とか文句言いつつ、苦しくも楽しい作業の結果は次のとおりです。

大腿①
ノッペリして見えますが、結構複雑な面構成です。

で、早速本体に両面テープで仮装着してみると

大腿②
前回まで「間延び」していたように感じられた大腿部ですが

今回のパーツが付くとアラ不思議!バランスが良くなった気がしません?

足首と脹脛が付けばなお改善して見えるハズなんです。


日頃からこういった「ピーキーなバランス」を見込んで作業してるつもりですが

それでも画稿のバランスはムリな気がします。

画稿再現には、素体とハイゼンスレイとのパーツ共有化というルールを無くし

一から再現するしかないと思われました。

そうそう、アドバンスド・ウーンドウォートが≒22mってムリがありません?

いや、タダの独り言なんですけどネェ。
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comment (0) @ アドバンスド・ウーンドウォート
納得出来ないので… | 【1/200】 頭部の目処がたって

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